
個室型インドアゴルフブランドDOOR TO GOLFを展開するイースリーは、「DOOR TO GOLF 岐阜西野町店」を5月1日(金)にグランドオープンする。打席数は完全個室2打席(両打席、右打席)で、シミュレーターはTRACKMAN iO。角田石油がフランチャイズオーナーとして運営する。
初心者から上級者まで利用できる岐阜西野町店

「DOOR TO GOLF 岐阜西野町店」は、周囲を気にすることなく自分のペースでゴルフに向き合える個室型インドアゴルフ施設だ。
施設はDOOR TO GOLFの標準コンセプトに基づいた完全個室型の練習空間で、運営条件により変更となる場合があるが24時間利用可能、無人運営によるスマートな入退館システムといった特徴を持つ。
また、高精度シミュレーション機器による練習環境や、天候や時間帯に左右されない快適な利用体験を提供。初心者から上級者までが利用できる環境となっている。
「仕事帰りに短時間だけ練習したい」「人目を気にせず集中して練習したい」「家族や友人と気軽にゴルフを楽しみたい」といった現代のライフスタイルに合わせ、日常の中で気軽にゴルフを楽しめる場を実現する。
ガソリンスタンド跡地×個室型インドアゴルフの新形態
DOOR TO GOLFは、完全個室型・会員制インドアゴルフ施設として全国で30店舗以上の直営・フランチャイズを展開しており、同店舗は岐阜県初出店となる。
今回開業する「DOOR TO GOLF 岐阜西野町店」は、ガソリンスタンド跡地を活用した新店舗で、完全個室型・24時間利用可能なインドアゴルフ施設として、地域に新しいゴルフ体験を提供する。
ガソリンスタンド跡地は、幹線道路沿いなど視認性の高い立地が多く、駐車場スペースを確保しやすい、堅牢な建物構造を活かしやすいといった特徴を持つ。DOOR TO GOLFが提供する個室型インドアゴルフ施設との親和性が高い施設モデルだ。
今回の取り組みは、地域で長く親しまれてきた施設を新たなスポーツ・ウェルネス拠点として再活用することで、「ゴルフをもっと身近に、もっと楽しく」というミッションのもと、地域に根ざした新しい体験価値を創出する試みでもあり、同ブランドの今後の展開に向けた重要な取り組みの一つだ。
「DOOR TO GOLF」を手がけるイースリーについて
イースリーは、「ゴルフをもっと身近に、もっと楽しく」をミッションに掲げ、インドアゴルフブランド「DOOR TO GOLF」の運営およびフランチャイズ展開を行っている。
完全個室・無人運営を特長とした施設モデルにより、24時間365日利用可能なプライベートなゴルフ環境を提供し、これまで全国で30店舗以上を展開。
最先端のゴルフシミュレーション技術と柔軟なレッスンサポートを組み合わせ、日常の中で気軽にゴルフを楽しめる新しいゴルフ体験を提案している。
同社は今後も、地域の特性を活かした出店モデルを推進しながら、全国での店舗展開を進めていくという。
岐阜県で室内ゴルフを楽しみたい人は、「DOOR TO GOLF 岐阜西野町店」を訪れてみては。
■DOOR TO GOLF 岐阜西野町店
住所:岐阜県岐阜市西野町7丁目12
店舗ページ:https://doortogolf.com/shop-post-newplan/gifunishinomachi/
予約ページ:https://doortogolf.hacomono.jp/reserve/schedule/8/12
(佐藤 ひより)